コーチング・コミュニケーション

多くの会社が、社員に求めるスキルとして「コミュニケーション能力」を挙げています。

組織での仕事の生産性が「個人のスキル×コミュニケーション能力」によって決まるからです。どんなに仕事のスキルが高い人がいたとしても、「指示命令がうまく伝わらない」「報連相が無い」となれば、仕事の生産性が落ち込みます。

会社の生産性を向上するには、職場のコミュニケーション能力の向上は必ず達成しなければならないことです。

 

実際、多くのコミュニケーション企業研修が行われています。ただし、コミュニケーション能力はすぐに強化されるものではありません。もし、これまで何年もコミュニケーション研修を社内で開催したにも関わらず、改善が見られないのであれば、コミュニケーション能力を強化方法を見直す必要があります。

コミュニケーション能力を高めるというと、「話す力」「伝える力」に重点をおかれる傾向が強いです。スピーチ力、プレゼンテーション、交渉力などです。

 

コミュニケーション能力は「話す力」だけでなく「聴く力」も強化する必要があります。しかし、多くの方が「聴く力」の強化方法を学んだことがありません。

コーチン・コミュニケーション研修の目的は「聴く力を強化する」です。入門セミナーでは、その導入として「コミュニケーションとは」「コーチングとは」「聴く力とは」を学びます。

コミュニケーションはとても奥が深いものです。「単発のセミナー」「本で学ぶ」だけでできるものではありません。トレーニングが必要です。入門セミナーでは、聴く力のトレーニング方法などについても紹介します。

 

【詳細はこちら:コーチング・コミュニケーション入門セミナー

 

 

 

聴く力コミュニケーション能力を強化するためのセミナー

【コーチング・コミュニケーション入門セミナーを大阪、神戸、京都で随時開催中】

コーチング・コミュニケーション研修は、「社員の聴く力コミュニケーション能力を強化して組織の一体感を醸成したい」という目的のための企業研修です。入門セミナーでは、「聴く力コミュニケーション能力とコミュニケーション能力の強化方法」の基本を学びます。

「聴く力」の大切さは、1on1ミーティングを採用している企業でも認識されています。コーチングスキルは「1on1ミーティング」など、上司と部下のコミュニケーション改善にも活用できます。

組織の一体感を醸成する、ワンチームになるためにもメンバー同士協力し合うこと、モチベーションを高め合うことは大切です。そのためにも職場のコミュニケーションを活性化させることは重要です。

職場のコミュニケーションの質を改善したいと考えているなら、ぜひ一度ご受講ください。

 
講座名:コーチン・コミュニケーション入門セミナー
時間:2時間
人数:6名以下
開催場所:大阪・神戸・京都
 
 
 
 
 
 

コーチング・コミュニケーションが求められる背景

生産性向上

従業員に求められるスキルの上位にコミュニケーション能力が挙げられることが増えています。その理由は、組織の一体感を醸成、ワンチームになるために質の良いコミュニケーションが必要だからです。

指示が伝わらない、報連相が無いなどが発声すれば、それだけ仕事の生産性が落ち込みます。会社の生産性を高めるためにはコミュニケーション能力の強化が必須なのです。

 

 

コミュニケーションの質の低下

コミュニケーションの質が低下していますが、日本人のコミュニケーション能力が低くなったわけではありません。競争がグローバルに広がったこと、仕事量が増えたことにより、日本人の空気を読む曖昧なコミュニケーションでは、追いつかなくなったのです。

インターネット上に流れるデータ量もますます増加し、グループウェアなどIT技術の導入により、数多くの情報量を扱えるようになりました。その反面、1回当たりのコミュニケーションの質が低下しているのです。同時に複数のことをこなさなければならない現代、頭がついていかないことが増えてきたことが原因です。

そのため、コミュニケーションの質をさらに上げる必要がでてきました。

 

 

メンタルヘルス、離職率の問題

メンタルヘルスにより休職者が発生すること、退職する社員が現れることも組織の生産性を悪化させます。場合によっては残った社員に仕事の負担が急増し、さらに休職や退職を発生させる悪循環を起こしかねません。

職場で起きるストレス要因の上位に、いつも人間関係が来ています。人間関係の悪化は、コミュニケーションの質の悪化から発生します。だからこそ、コミュニケーション能力の強化が求められているのです。

コミュニケーション能力を強化するためには、あらためてコミュニケーションとは何かを具体的に理解しなければいけません。そのためのセミナーがコーチング・コミュニケーション研修なのです。

 

【詳細はこちら:コーチング・コミュニケーション入門セミナー

 
 

コーチング・コミュニケーションのメリット

コーチング・コミュニケーション研修
 
コーチング・コミュニケーションは「聴く力」に重点をおいたコミュニケーションスキルです。マスターすると以下のように多くのメリットが得られます。
 
・コミュニケーションが活発な会社になる
・組織に一体感が生まれる
・社員のモチベーションを高め、主体的に動くようになる
・社員の成長が促され、働きがいのある会社になる
・社員のエンゲージメントが高くなり、離職率がさがる
・社員が健康的で安心できる会社になる
・ワークライフバランスの整った会社になる
・ストレスが減少し、メンタルヘルスが良好な会社になる
・権限委譲がすすみ、マネジメントに集中できるようになる
・環境変化に強い会社になる
・柔軟で素早い意思決定ができるようになる
・イノベーションが促進される会社になる
・労働生産性が向上する
・顧客満足度、従業員満足度の両方が高い会社になる
 
 
 
 
 
 

コーチング・コミュニケーション研修について

コーチング・コミュニケーション
 
コーチング・コミュニケーションを受講して習得できるスキルは次の通りです。
 
・組織力を強化するための基本的知識
・コミュニケーションに関する基礎知識
・コーチングに関する基礎知識
・コーチングスキル「傾聴」「質問」「フィードバック」の基礎
・コーチングセッションの方法
・1on1ミーティングの方法
・コーチング・コミュニケーションを他の人に教える方法
 
など。
 
コーチン・コミュニケーション入門セミナーでは、「コーチングとは?」「コミュニケーションとは?」「聴く力とは?」を学びます。
 
 
 
 
 
 

コーチング・コミュニケーション研修でメリットが得られる理由

廃業
 
スキルを習得することによって、どうして冒頭に書いたようなメリットが得られるのでしょうか。
 
 

コミュニケーション力アップが会社の課題を解決する

会社の業績とコミュニケーション能力は相関関係があります。業績向上を妨げる課題として以下のものが考えられます。
 
・新商品、新サービスのアイデアが出てこない
・アイデアを提案しても、「むずかしい」「失敗したらどうする?」「だれが責任をとる?」と一蹴されてしまう
・会議の生産性が低い
・社員のモチベーションが低い
・社員がストレスを抱えている
・社員が離職する
・昔の成功体験を捨てられず、時代遅れになる
 
など。
 
それを改善するための情報は、インターネット上にも書店にも数多く存在します。情報はあふれているのに、どうして改善しないのでしょうか。
 
それはコミュニケーション能力の向上を後回しにしていることが原因です。コーチング・コミュニケーションを取り入れ、コミュニケーションが活発な会社になることで、上記の課題が解決します。
 
 
 

コーチングスキルを習得するとコミュニケーション力がアップする

コミュニケーション能力を向上するには「コミュニケーションとは?」を理解することが大切です。コミュニケーションは「相手にいかに上手に伝えること」と考えている方が多いです。
 
コミュニケーションは「話す」と「聴く」があって初めて成立するのですが、多くの方が「聴く」を忘れています。つまり「聴く」を意識して強化すれば、コミュニケーションは大幅に改善するのです。
 
それでは「聴く力」を強化するためには、どのようにすれば良いのでしょうか。それがコーチングスキルの習得です。
 
コーチングスキルは「傾聴」「質問」「フィードバック」から構成されます。全体的に「話を聴く」に重点をおいたスキルになります。つまり、コーチングスキルを習得すると、「聴く力」が強化されます。その結果として、コミュニケーション力が大幅に改善します。
 
 
 

コーチングスキルを習得すると会社の課題が解決できる

コミュニケーション力の改善が、会社のさまざまな課題を解決します。コーチングスキルの習得が、コミュニケーション力を改善させます。
 
つまり、コーチングスキルの習得が、会社のさまざまな課題を解決できるのです。会社の課題を解決するためにも、コーチング・コミュニケーション研修の受講をオススメします。
 
 
 
 
 
 

コーチング・コミュニケーション講師について

アイデア
 
大手家電メーカーでプログラマーとして勤務してきました。会社が衰退していく中、組織力の重要性を体感しました。中小企業診断士取得後、経営コンサルタントとして独立、中小企業の経営相談、大手コーチングスクールの講師として活動してきました。現在は、組織づくり(リーダーシップとコミュニケーション)に重点を置いた経営コンサルティング活動を行っています。
 
 
 
 
 

コーチング・コミュニケーションを学びましょう

コーチングスキル
 
コーチングやコミュニケーション研修はさまざまで、どれを受講したらよいか迷います。
 
そこで、「コーチングとは何か」を理解していただくために、コーチング・コミュニケーション研修も入門セミナーを開催しています。コーチングが初めての方にでもわかりやすく学べます。
 
下記のリンク先ページにレビューがありますので、ご確認ください。
 
コミュニケーション能力の改善は時間を要します。早く効果を出すためにも早めの着手をオススメします。
 
 

【お申込みはこちら:コーチング・コミュニケーション入門セミナー

 

※コーチング・コミュニケーションで使用する言葉について

【コーチングとは】
コーチングとは、「傾聴」「質問」「フィードバック」から構成されるスキルです。クライアントの目標を明確にし、モチベーションをアップさせるなどの効果があります。コーチングセッションのトレーニングをすることで「聴く力」が強化できます。

【傾聴とは】
相手にたくさん話をしてもらうスキルです。傾聴という言葉はよく使われますが、実際には何をすることかよくわかっていない方が多くいます。コミュニケーションでは、「相手に本音で話をしてもらうこと」が重要です。「承認」というスキルも含んでの聴く力の中心となるものです。

【質問とは】
相手から話を引き出すスキルです。視点を自在にコントロールするために使います。

【フィードバックとは】
鏡のように、感じたことを相手に返します。相手の気づきをうながすスキルです。

【コミュニケーションとは】
コミュニケーションとは、「話す力」と「聴く力」で構成されるものです。多くの方は、「話す力」のトレーニングはしますが、「聴く力」のトレーニングをほとんどしません。社員や部下からの報連相が無い場合は、「聴く力」が無いことが原因と考えます。

【コーチング・コミュニケーションとは】
「聴く力」に重点を置いたコミュニケーションスキルです。安心して本音で話せる場所をつくることが最も重要です。最近話題になっている1on1ミーティングは、コーチン・コミュニケーションが活用できます。

詳しくは下記をご覧ください。

 

【お申込みはこちら:コーチング・コミュニケーション入門セミナー

 
 

受講者の声(ストアカレビューより)

◆男性40代
講師の先生がこちらの状況に合わせた話をしてくださるのでピンポイントで知りたい事を学ぶことができました。大変よい講座です。

◆男性50代
コーチングにおける「聴く力」の大切さを改めて教わりました。普段の生活から聴く力を心がけ、相手の気持ちになって認めることをしていこうと思いました。

◆女性40代
2時間あっというまでした!コーチングとは?コミュニケーションとは?という基本的なことをおしえていただきました。わかっているようで、全然わかってなかったことを再認識したのと、今抱えていたモヤモヤが少し整理できました!

その他のレビューはストアカサイトをご覧ください。(こちら)