働く職場の環境改善!部下のメンタル不調に気づく方法

メンタル不調

従業員のストレスチェック制度が始まってだいぶたちます。

効果があるのかないのか。。。

電通の事件でも話題になりましたが、従業員のメンタルヘルスの問題は年々増加傾向です。

 

真面目な人ほどメンタル不調になりやすい

「頑張らなきゃ」と頑張る真面目な人ほどかかりやすいと言われています。

真面目なので、自らメンタル不調を訴えるということをなかなかしません。

今は人手不足で、一人一人仕事を抱える量が多いです。

そして上司は真面目な人に仕事を頼みます。

真面目な人は断れないので仕事を抱え込みます。

そのため、会社に来れなくなる状態にまでなってから発覚するということが多いそうです。

 

部下をメンタル不調に追い込むのは上司かも

部下がメンタルで病んで、職場に来れなくなったことをとても不安そうに言われる方がいますが、その状況をつくったのはその方かもしれません。

その方自身もさらに上から、多くの仕事を押し付けられているのだと思いますが。。。

真面目な人ほど損をする環境は改善する必要がありますね。

仕事量がストレスになることが多いです。

割りに合うぐらい稼げるなら良いのだと思いますが。

バブルの頃は、本当に朝早くから夜遅くまで仕事していたそうです。

それでもみんが元気だったのは、それだけ頑張ったら頑張ったなりのフィードバックがあったからです。

何もないのにただ頑張らせるという環境は変えなければなりません。

 

メンタルヘルスの状況は周りが気づくしかない

メンタルヘルスの不調は突然来るそうです。

いきなり朝起きれないということになるそうです。

もし自分自身が頼りにしていた人が急にそうなったらどうなりますか?

その人の仕事を誰が分担することになるのでしょうか?

おそらく、残った人への負荷が増大するでしょう。

そしてもしかしたら、メンタルヘルスの障害が他の人にも発生するかもしれません。

そうなる前に仕事を分担して、負荷がかからないようにしてください。

そして、上司や周りの人がメンタル不調にきづけるようにしておくことが重要です。

気づくことは「いつもと違う」ことです。

「いつもと違う」ことに気づくためには「普段からコミュニケーションを取っておく」ことが重要です。

「いつもと違う」例について

・遅刻が増える
・仕事の効率が悪くなる
・ミスが増える
・会話が少なくなる
などなど

です。

繰り返しになりますが普段からコミュニケーションが無いと、異変に気付くことができません。

日頃から、職場のコミュニケーションを活発にするようにしておきましょう。

 

メンタル不調の原因が上司との人間関係の場合

メンタル不調の原因が上司との人間関係の場合は上司が気づけない可能性があります。

それは上司は自分が正しいと思っているから。そのような場合は同僚の助けが必要です。

同僚も気づいてくれないような職場は大変ですね。

職場全体のコミュニケーションの質を改善する必要がありますが、自分たちは正しいと思っていると改善しようという意識が働かないので問題です。

仕事にたいしてストレスを感じる時は、自分自身の心を正しくコントロールすることが大切です。

 

自分自身の心のコントロールをするには、コーチングスキルを

自分自身の心をコントロールするにはコーチング・コミュニケーションを学ぶことをオススメします。

私たちは他人とコミュニケーションをとることが多いですが、自分自身とのコミュニケーションの時間はもっと多いです。

「我慢しよう」とか「仕事辞めよう」とか自分自身と対話しています。

真面目な人は「自分がやらなきゃいけない」と自分自身と対話を続けるかもしれません。

自分自身を追い込んでいきます。

コーチング・コミュニケーションは自分とのコミュニケーションの質を変えます。

ぜひ学んでみてください。

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