Googleも実践!集中力を高めるマインドフルネス研修[大阪]

コーチング・コミュニケーション

マインドフルネスという言葉をきいたことありますでしょうか?

一時期、NHKなどでも特集されるなど、話題になりました。

googleなどアメリカの大企業が取り入れていて、日本の大企業も採用しているところが増えてきました。

弊社もマインドフルネス研修を行っています。

マインドフルネスについて簡単に説明します。

【コーチング・コミュニケーション入門セミナー】

 

【目次】

 

 

googleも実践するマインドフルネス

コーチング・コミュニケーション研修

googleが実践するマインドフルネスが注目されています。

マインドフルネスときくと、うさん臭く聞こえるかもしれません。

マインドフルネスについて説明します。

 

 

マインドフルネスとは

マインドフルネスとは、一言でいうと「瞑想」のことです。

マインドフルネス瞑想ということもあります。

瞑想ときくと、「無になる」というったイメージがあるかもしれません。

それよりも「一つのことに集中している状態」と考えていただけたらよいと思います。

一つのことに集中し、それ以外のことは雑念として扱います。

スポーツなどで集中が増しているときも瞑想状態に入っていると考えます。

ゾーンに入ったと言い方をすることもあります。

フロー状態と言い方をすることもあります。

 

 

マインドフルネスの目的

マインドフルネスの目的といっても効果がさまざまなので、いろいろでしょう。

googleがマインドフルネスを取り入れている理由は、集中力の強化とストレスの低減を主としているようです。

マインドフルネスは集中することに集中する、メタ集中という表現の仕方をすることもあります。

この集中する力がさまざまな効果を生みだします。

 

 

 

マインドフルネスの効果

コーチング・コミュニケーション

それではマインドフルネスの主な効果について説明します。

集中力の強化とストレスの低減です。

 

 

集中力の強化

集中力の強化がメインの目的になります。

集中力が強化されると、各種作業の効率がアップします。

集中することによって、感覚が研ぎ澄まされることがあり、パフォーマンスが向上します。

何かに集中したとき、思った以上のパフォーマンスが発揮できた経験は無いでしょうか?

ゾーンに入った感覚かもしれません。

 

 

ストレスの低減

瞑想というと、ストレス低減のイメージが強いかもしれません。

ストレスを感じている時は、不安や後悔などが頭の中でいっぱいになったりします。

そのようなとき、その不安などを押さえて一つのことに集中します。

頭の中から不安や後悔などを消し去る時間をつくることによってストレス低減ができます。

マインドフルネスのトレーニングを続けることにより、その気持ちの切り替えがしやすくなります。

その結果、ストレスを減らすことができます。

ストレス解消にスポーツが良いと言われる理由と合致します。

 

 

 

マインドフルネスの方法

コーチング・コミュニケーション

マインドフルネスの方法はさまざまです。

何か一つのことに集中するだけです。

好きなことに没頭している状態もある意味マインドフルネスの状態と言えるでしょう。

ここでは、マインドフルネスの基本的な方法を2つ説明します。

 

 

呼吸に集中するマインドフルネス

呼吸に集中するマインドフルネスです。

一般的に瞑想といわれると、一番イメージされるものではないでしょうか。

椅子に座っても座禅でもかまいません、姿勢は整えた方が良いでしょう。

呼吸に集中するマインドフルネスはシンプルです。

1.呼吸に集中します
2.雑念がわいてきます
3.雑念に気づきます
4.呼吸に意識を戻し、1に戻ります

これを繰り返し、1の時間をできるだけ長く保つトレーニングです。

重要なのは3と4です。

呼吸に集中を戻す力が集中力強化に欠かせないからです。

 

 

書くマインドフルネス

マインドフルネスは、一つのことに集中することなので、歩くマインドフルネスから身体の一部に集中するマインドフルネスなどさまざまあります。

その中でもわかりやすいのが書くマインドフルネスです。

マインドフルネスジャーナリングとも呼びます。

写経を書くのも良いかもしれません。

マインドフルネスジャーナリングは、頭の中に浮かんだことを文字に見える化していきます。

5分間ぐらいひたすら手を止めずに頭に浮かんだものを文字にしていきます。

頭の中の感情に集中するトレーニングになります。

 

 

 

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マインドフルネス

マインドフルネスという言葉をきくと、うさん臭く感じるかもしれません。

同じように感じていたのですが、googleが取り入れると少し意味が変わってきました。

googleは科学的に瞑想の効果を測定し、効果があると判定し取り入れています。

googleほどの会社が科学的に証明して取り入れているのならそれだけ効果があるのだろうと考えています。

瞑想が大昔から続けられていることも、何かしらの効果があるから続けられているのでしょう。

マインドフルネスを始めてみませんか?

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