メンタルをコントロールしてネガティブな感情を消すことが大切

ネガティブ

仕事をしていると、ときどき失敗に遭遇します。

 

失敗をいつまでひきづる?

そのことは、反省する必要があるが、ネガティブな感情をいつまでも引きずる人がいる。

逆にポジティブすぎるのもどうかとも思いますが、ネガティブでい続けるのももったいないなと感じます。

ネガティブな感情は、自分がこれ以上傷つかないように身を守ろうとする防衛本能です。だから、その感情には感謝しつつ、視点を変えて考えてみてはどうでしょう。

自分がどのように成長すれば、同じようなシーンを回避できるのか?もし回避できたとき、その機会に気づかせてくれたネガティブな感情はリソースだったことになります。

ネガティブな感情が出てきたときは、少し落ち着いて、客観的に自分をゆっくり見つめてみることをお勧めします。

 

心をコントロールするマインドフルネス

マインドフルネスという言葉を聴いたことがありますか?今、googleなどが取り入れて話題になっている瞑想のことです。

瞑想と聞くと胡散臭く聞こえないでしょうか?

データで証拠が無いと信用しないタイプには、怪しいものに感じるかもしれません。

googleは実験したデータをもとに、効果があると判断して取り入れているそうです。

瞑想を続けていると、脳神経の感情に関わる箇所が太くなってくる傾向が確認できたそうです。

その部分が強化されると、起こったことに対する捉え方を少し冷静に見られるようになるそうです。

 

怒ってばかりのリーダーは困る

アンガーマネジメントなど、怒ったことに対する感情のコントロール方法もありますが、

脳自体をそのように変えてしまうマインドフルネスの方が魅力的に感じます。

また、相手の感情を敏感に感じ取る能力も向上するそうです。

結果、こころの知能指数EQの向上にもつながります。

EQの高さはリーダーに求められることですね。

EQを高める手法の一つとして、採用を検討してみるのもいいですね!

 

メンタルの強さが求められる時代

メンタルの強さが求められる時代になってきましたね。

インターネットの発達によって、人が一日に浴びる情報量が劇的に上昇しています。

複数のことを同時に悩まなければならない状況になっています。

そのせいで心が休まらず、精神疾患に陥ってしまわられる方がおられます。

そのため、こころを鍛える関係の本も増えてきました。

ただ、本を読んですぐ心が強くなるなら誰も苦労しないですよね(^-^;

心が強くなるかは、かなり個人差があります。

それを一瞬で強くならなきゃっていう思いも心を追い詰めます。

以下のようなことを提案します。

・まず焦らないこと(1年後には強くなっていればいいなと思うぐらいでいいと思います)

・いつも話を本気で聴いてくれる人をつくること

・その上でいろいろな手法を試してみること

 

私たちは膨大な情報量に早く対応しなきゃって常に追われている感じがあります。

慌てると、視野が狭くなって目の前の事しか見えなくなります。

そして、本当に大切なことが後回しにされがちです。

一息置くことで、それが解消されるかもしれません。

一度ゆっくりする時間を意識的に設けてみることをお勧めします。

 

コーチング・コミュニケーションを学ぶことがオススメ

ストレスを感じるのはやはり人間関係が大きいです。

仕事が多くてしんどい場合もあるかもしれません。

それはあなたの心を理解せずに仕事を振ってくる人がいるからかもしれません。

しんどいけど手伝ってといえる環境じゃないからかもしれません。

我慢を強いられる職場環境だとメンタルが病んでしまうかもしれません。

どんなことでも気軽に相談でき、助け合える雰囲気のある職場ならそれほどメンタルを病むことは無いかもしれません。

それにはコミュニケーション能力が大切です。

ぜひ、コーチング・コミュニケーションを取り入れてください。

 

 

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