大阪でコーチングセミナーを受ける

コーチング・コミュニケーション

大阪では、さまざまな種類のコーチングセミナーが開催されています。コーチングにはさまざまな効果があるからです。

しかしコーチングセミナーは多すぎる種類が、「コーチングとは何か?」をわかりにくくもしています。

コーチングセミナーは慎重に選んでください。コーチングセミナーを受講する前に、知っておいた方が良いポイントを説明します。

弊社では、聴く力コミュニケーション能力の強化を目的としてコーチングセミナーを開催してます。企業研修としての「コーチング・コミュニケーション研修と、その入門編として「コーチング・コミュニケーション入門セミナー」です。

 

※大阪開催のコーチングセミナーはこちら

 

【目次】

 

 

コーチングセミナーのメリット・デメリット

コーチング・コミュニケーション

大企業を中心に、管理職研修として、コーチングセミナーが取り入れられるケースが増えています。また、コーチングスクールが数多く存在するなど、コーチングを学ぶ人は多くいます。

コーチングが注目されているのは、部下のモチベーションアップや育成方法に、ティーチングだけでは限界にきているからです。

 

しかし、コーチングを学ぶ人は増えている一方、コーチングが活用される場はそれほど増えていません。それはコーチングの習得が、簡単ではないからです。

コーチングセミナーを受講するメリット・デメリットについて説明します。

 

 

コーチングセミナーを受講するメリット

会社では、上司は部下に対して、やる気をアップし主体的な行動を望んでいます。しかし、指示、命令だけでは、部下が動かなくなってきました。

そこで注目されているのがコーチングセッションや1on1ミーティングです。1on1ミーティングとコーチングセッションは、ほとんど同じものと捉えてもらってかまいません。

部下の話を聴きながら、主体性を引き出し、部下の成長につなげる効果を目的に取り入れられています。

指示待ちではなく、部下が「主体的に動く」「成長する」によって生産性が高まります。部下の仕事のやりがいも高まるので、離職率の改善にも結びつきます。

上司と部下のコミュニケーションの質が改善する効果が大きなメリットです。

 

 

コーチングセミナーを受講するデメリット

コーチングセミナーを受講するデメリットはほとんどありません。しかし、中途半端な受講の仕方をすると、何の効果を生まない結果となり、時間の無駄だったとなりかねません。

コーチングスキルの問題点は、見た目以上に難しいという点です。

コーチングスキルをマスターすると、相手の本音を引き出せるようになります。しかし、スキルをマスターしていない状態では、相手は本音で話をしてくれません。

極端にいえば、嫌われている上司がどんなにテクニックを駆使したとしてもコーチングセッションは機能しません。コーチングセミナーは数多く開催されていますが、普及が広がらない大きな要因となっています。

時間がかかるデメリットがありますが、一旦できるようになると効果が長期的継続するというメリットが大きいです。

 

コーチングセミナー、スクールなどで学ぶときは、トレーニングの量が必要だと認識した上で受講してください。

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コーチングとは

コーチング・コミュニケーション

コーチングスキルは、明確な定義がない点が、初めて学ぶ人にとっては戸惑いを感じさせます。スポーツのコーチのように感じるかもしれませんが、一般的にコーチングと呼ばれるものは「教える」を原則行いません。

また同じコーチングでも、さまざまな流派があります。そこで、まずベーシックなコーチングについて説明します。

 

 

コーチングスキルとコーチングセッション

コーチングスキルは「傾聴」「質問」「フィードバック」で構成されるスキルです。これらスキルを活かして、コーチングセッションを行います。コーチングセッションは、GROWモデルに沿って行われます。

GROWモデルとは、次の文字の頭文字をとったものです。

Goal(ゴール)
Reality(現状)
Option(選択肢)
Will(意思)

GROWモデルのセッションの流れは次の通りです。

1.テーマの確認
2.テーマの理想の状態(ゴール)を確認
3.(ゴール)に対して(現状)を確認
4.(ゴール)と(現状)のギャップを埋めるための施策(選択肢)を確認
5.次のセッションまでに行う施策の(意思)を確認

30分~1時間をこのような流れで話を進めます。

1on1ミーティングも同じような流れで行われます。

 

 

コーチングと心理学

コーチングには様々な流派がありますが、主なものは心理学を使ったものです。NLP、アドラー心理学、交流分析などです。その他、脳科学なども存在します。

これらの違いは、質問力のところに現れます。コーチングセッションの流れはだいたい同じですが、コーチングスキルを補強するものとして、どのようなツールを使うかが、各流派によって異なります。

 

コーチングセッション自体は、特に心理学に詳しくなくても可能です。心理学系セミナーは、心理学の専門家なだけに、心理学が無いとコーチングが機能しないように思わさせるのが上手いです。

特に知らなくても可能ですが、知っていると便利なシーンは確かに多いです。結局はトレーニング量に勝てるものはありません。

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コーチングセミナーを選ぶ

コーチング・コミュニケーション
コーチングセミナーを選ぶときは慎重に行ってください。どれが悪いは無いですが、個人個人合う合わないは現れます。どれも高額になりがちなので、複数のスクールの受講は難しいでしょう。何個も流派ができるぐらい、コーチングの世界は奥が深すぎるので、はまりすぎると高額になります。

まずは目的を確認してください。コーチングを学ぶ方の目的は大きく分けて2つになります。「プロコーチになる」もしくは「自分を変えたい(セルフコーチング)」です。

弊社は、派生させて「聴く力コミュニケーション能力を強化する」を目的としています。

 

 

プロコーチになる

プロコーチとは、コーチングを本業として、収入を得る職業です。欧米では一般的ですが、日本ではまだまだです。日本にコーチングが入ってきて20年ぐらいたちますが、皆さんの周りにプロコーチを専業にしている人はいますか?もしいないとしたら、それだけ難しい世界だからです。

しかし、将来的には必要な職業だと感じています。多くの社会的な課題は、メンタル、心理的によるものが多いからです。

プロコーチを目指す場合は、かなりのトレーニングが必要だと認識してください。

 

 

自分を変えたい(セルフコーチング)

セルフコーチングとは、自分で自分自身にコーチングを行うスキルです。コーチングを学ぶと、視野が広がります。いかに思い込みにとらわれていたかに気づく場合も多いです。

その「気づき」は、選択権になります。「こうしなければならない」「自分には無理だ」という思い込みから解放されたら、行動が変わります。

このような効果を目的で、コーチングの習得をオススメします。思考の柔軟性も高まるので、メンタルヘルス的にも有効です。

 

 

聴く力コミュニケーション能力を強化する

弊社では、聴く力コミュニケーション能力の強化を目的としています。コーチングスキルは「聴く力」に重点を置いたコミュニケーションスキルです。世の中には「聴く力」の強化する方法はそれほどありません。

多くの方が「コミュニケーション能力が課題」といえば、「話す力」ばかり磨こうとします。それが原因で、ミスコミュニケーションが絶えません。

コミュニケーションは「話す力」と「聴く力」の両方が必要なのです。人生の多くの課題が「コミュニケーション能力」の問題によって発生します。

逆にコミュニケーション能力の強化によって、多くの問題が小さくなります。そしてコミュニケーション能力を強化するには、「話す力」よりも「聴く力」の方が伸びしろが大きいのです。

だからこそ、「聴く力コミュニケーション能力の強化」を目的としてセミナーを行っています。

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コーチング・コミュニケーション研修セミナーについて

自己啓発

弊社が行っているコーチング系セミナーについて、説明します。

入門セミナーと企業研修の2講座を行っています。目的は、どちらも「聴く力・コミュニケーション能力強化」です。

「コーチング・コミュニケーション研修」がメインの講座で、「コーチング・コミュニケーション入門セミナー」が企業研修の入り口としての講座になっています。

それぞれの内容について説明します。

 

 

コーチング・コミュニケーション入門セミナー

48時間の「コーチング・コミュニケーション研修」の最初の2時間に該当する講座になります。

「どうしてコーチングスキルを学ぶ必要があるのか?マスターするためには何が必要なのか?」を知る講座です。

主な内容は次の3つです。

・コミュニケーションとは
・コーチングとは
・聴く力とは

コミュニケーションの基本を知っておかないと、コミュニケーション能力を強化しようとして、間違った方法をする可能性があります。

コミュニケーション能力を強化するには、これら3つの基本を押さえておくことが大切です。

詳しくは下記リンクを確認ください。

「コーチング・コミュニケーション入門セミナー」

 

 

コーチング・コミュニケーション研修

48時間(約6ヵ月)継続してコーチングスキルを学ぶ企業研修になります。

上述したように、単発のコーチング研修では、効果があるどころか、逆効果になる場合があります。

コーチングを学ぶ上で重要なのはトレーニング時間です。だからこそ、しっかり時間をかけてマスターするようにカリキュラムを組んだ講座になります。

また、企業研修にする理由は、コーチングに対する理解者が周りにいた方が浸透する効果が高まるからです。コーチングを社内に浸透させるときに大きな壁になるのは、コーチングを知らない上司の可能性が高いです。

コーチングを活用したコミュニケーションを浸透させるためにも、企業研修で継続的なトレーニングをオススメします。

詳しくは下記リンクを確認ください。

「コーチング・コミュニケーション研修」

 

 

 

まずは入門セミナーから

大阪でもコーチングセミナーが数多く開催されています。多くのスクールが体験的なセミナーを開催しているので、いろいろ受けてみると良いかもしれません。

大切なのは、「その場で本講座を申し込まない」です。いろいろ受けてみると、セミナーごとの特徴が見えてくるでしょう。

もし、聴く力のコミュニケーション能力を強化したいとお考えでしたら、弊社のコーチング・コミュニケーシ入門セミナーを受講してください。

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